生きる中で体は(ゆがむ)

と言うことで、早速タイトルの真相を示していきます!

それは、

「人間の体の骨は左右で数が違うからです」

人は、現在に至るまで、環境に適応するために

様々な変化を起こしてきました!

これは、人に限らず生きる者全てに当てはまる事です!

話を人に戻し、

ざっくりと人間の変化を辿っていきます!

よく見る絵から現在までの画像です!

背丈が違うのは勿論のこと、科学の変化で、

人が生き物として使う筋肉や関節などあらゆる動きは小さく、

そして弱くなってきました。

文章の前半にも残した、

人の体を左右で分けた時、骨の数が非対称と言うのも

こういう部分から来ています!

人が、力を発揮する時、

利き手・利き足と、遺伝や、幼少期の特性で

動きの単純化が起きます!

そうすると、大きく左右非対称に動くことが増えます!

単に左利き・右利きを分けても大半は右利きであるように

過去の変化の中でもこれから人間が辿る体の歴史が容易に想像が付きます!

また、科学の変化で、現代病とも言われる

・ストレートネック(スマホっ首)

・猫背

・巻き肩

など、障害は、左右の差に限らず起こりうると言えるでしょう!

ここまでの文章を読んだら、人の退化ばかりに目が行きがちになりますが、

人が他の生き物と比べ圧倒的に違うのが、

脳の大きさ、そして処理能力です!

安心してください。

科学の進歩は、決してマイナス方向だけではなく、

プラスにも転じています

それは、医学の進歩です!

機械的な面は、勿論のこと、

あらゆる研究の中で、数多くのエビデンスを出し、

今では、ある程度のことは、解決できるようになっています。

特に、トレーニングシーンの近年の成長は著しく、

単純なトレーニングから医療予防のトレーニングまで、

幅広く増えてきています。

当ジムで例えると、

予防医療に近いポジションで、

トレーニングを提供しております!

本題に戻して当てはめていくと、

体の歪みを改善するトレーニングを行うことにより、

怪我→病気のリスクを下げるという結果になるのです!

高齢者の病気で多いのが、

転倒など怪我から、著しく運動機能が低下し、

同時に内臓などの臓器の低下に繋がり、

病気になるというパターンです。

近年パーソナルトレーニングジムでも、

ダイエットのみのトレーニングから、

機能改善・ゆがみ改善のトレーニングも並行し行えないと

本当の意味で、体の変化を与えたと言えないのです!

このように、人間の体は変化する為、

変化に合わせたトレーニングを行い、

健康的で、元気な体を目指す必要があります!

X脚・O脚・X O脚・反り腰・猫背・巻き肩などのお体の歪みが気になる方は

名古屋市東区のパーソナルジムLeaまで!

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