【肩関節の8つの動き】日常生活のあの動作も?肩の仕組みを知ってトレーニング効果をアップさせよう!
こんにちは!名古屋市東区の姿勢改善パーソナルジムLeaトレーナーの長谷川です。「肩を動かす」と言って...
「昨日は楽しくお酒を飲んだだけなのに、朝起きたら腰が重い…」
「普段からデスクワークで腰が辛いけど、お酒を飲んだ翌日は特に腰が痛い…」
こんな経験、ありませんか?
「二日酔いで身体がだるいだけかな?」と思ってしまいがちですが、
実はお酒と腰痛には、身体の仕組みや動きの面から見ても意外と深い関係があります。
今回は、名古屋市東区の姿勢・動作改善専門パーソナルジム「Lea(レア)」のトレーナー目線から、
「なぜ、お酒を飲んだ翌日に腰が痛くなるの?」
という疑問を、身体の仕組みと一緒に分かりやすく解説していきます!
そして最後には、お酒を楽しみながら腰への負担をできるだけ減らすためのセルフケアも紹介します。
なぜ?お酒を飲んだ翌日に腰痛が起きる4つの理由
1.背骨のクッション「椎間板」の水分が奪われる
まず知っておきたいのが、背骨と背骨の間にある「椎間板(ついかんばん)」です。
椎間板は、背骨にかかる衝撃を吸収してくれる、いわば身体のクッションのような存在。
そして、この椎間板は約80%が水分でできています。
お酒を飲むと、アルコールの利尿作用によって身体から水分がどんどん出ていきます。
つまり、飲みすぎると身体は「脱水状態」に近づいていきます。
すると、椎間板の水分も減少し、クッションとしての役割にも影響が出てきます。
その状態で長時間座っていたり、立ち上がったり、身体を動かしたりすると、腰まわりにいつも以上の負担がかかり、翌朝の「腰が重い」「腰が痛い」につながることがあります。
お酒を飲んだ翌朝に腰がガチガチ…。
もしかすると「水分不足」も関係しているかもしれません。
2.お腹の奥にある「腸腰筋」が引きつる
トレーナーとして特に知っておいてほしいのが、「腸腰筋(ちょうようきん)」です。
腸腰筋は、お腹の奥にある深層の筋肉で、骨盤や股関節の動きにも大きく関わっています。
お酒を飲むと、アルコールを分解・代謝するために「肝臓」や「腎臓」がフル稼働します。
解剖学的に見ると、これらの内臓はお腹の奥にある腸腰筋とも近い位置にあります。
内臓が疲労して熱や炎症を持つと、その影響で隣接する腸腰筋が反射的にキュッと固く縮んでしまうことがあります。
腸腰筋が縮むと、骨盤が前に引っ張られやすくなり、いわゆる「反り腰」の状態につながります。
「腰が痛いから、腰の後ろを一生懸命揉んでいるのに、なかなか良くならない…」
そんな場合は、腰そのものだけではなく、お腹の奥にある腸腰筋の状態を見てみることも大切です。
3.「お尻のサボり」で腰が頑張りすぎる
これも意外と見落とされやすいポイントです。
アルコールが身体に入ると、脳から身体への指令機能が一時的に低下し、本来しっかり働いてほしい「お尻の筋肉(大殿筋)」の出力も落ちてしまいます。
人間が立ち上がったり、歩いたりするとき、本来はお尻の筋肉などを上手に使いながら身体を動かしています。
ところが、お尻がうまく働かなくなると、その分を腰まわりの筋肉が頑張ってカバーすることになります。
簡単に言えば、
「お尻がサボった分、腰が頑張りすぎる」
という状態です。
さらに、お酒を飲んで酔っていると足元がふらつきやすくなり、身体のバランスも崩れやすくなります。
こうした身体の使い方の変化も、腰への余計な負担につながります。
4.睡眠中の「寝返り不足」で腰が圧迫され続ける
実は、寝ている間の「寝返り」も腰にとってかなり大切です。
人間は睡眠中に20〜30回ほど寝返りを打つと言われています。
これは単に「寝相が悪い」という話ではありません。
同じ場所に体重がかかり続けないように、身体が無意識に姿勢を変えて負担を分散しているんです。
ところが、お酒を飲んで寝ると、脳内物質である「アセチルコリン」の働きが抑えられ、さらにアルコールの麻酔作用によって痛みにも鈍感になります。
その結果、寝返りの回数が減ってしまうことがあります。
一晩中ほぼ同じ姿勢で寝ていたら…。
当然、腰の同じ場所にも負担が集中し続けます。
そして翌朝、
「起き上がった瞬間、腰が痛い!」
ということにつながるわけです。
お酒を楽しみながら腰痛を防ぐ5つの対策
ここまで読んで、
「じゃあ、お酒はもう飲んじゃダメなの?」
と思った方。
大丈夫です!!
お酒を楽しみながら、できるだけ身体への負担を減らすことはできます。
ちょっとしたポイントを意識してみましょう。
1.お水(チェイサー)を必ずセットで飲む
まずはこれ。
アルコールだけを飲み続けるのではなく、お水もしっかり飲みましょう。
アルコールと同量以上のお水をこまめに飲むことで、脱水を防ぎやすくなります。
椎間板の水分低下を防ぐ意味でも、身体の水分をしっかり保っておくことは大切です。
「ビールの合間にお水」
「日本酒の合間にお水」
ぜひ習慣にしてみてください。
2.ビタミンB群・マグネシウムを補えるおつまみを選ぶ
お酒を飲むときは、おつまみの選び方も大切です。
アルコール代謝で消費される栄養素を補えるように、
ビタミンB群やマグネシウムを含む食品を選んでみましょう。
おすすめは、
・枝豆
・豆腐
・豚肉の炒め物
・アーモンド
・ナッツ類
など。
「お酒+おつまみ」の組み合わせを少し意識するだけでも違います。
3.ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる
38〜40℃くらいのぬるめのお湯にゆっくり浸かるのもおすすめです。
身体を温めて血流を促し、緊張している筋肉をゆっくりリラックスさせてあげましょう。
ただし、飲酒直後の入浴は危険なので避けてください。
お酒が抜けてから、無理のない範囲で入浴するようにしましょう。
4.寝る前に「深呼吸」をする
お酒を飲んだ後に、
「よし!腰痛予防のためにストレッチしよう!」
と頑張りすぎる必要はありません。
むしろ、酔っている状態で激しい運動をするのはNGです。
そんなときは、ベッドの上でゆっくり深呼吸。
ゆっくり息を吐くことを意識しながら、身体をリラックスさせてあげましょう。
副交感神経が優位になり、睡眠中の筋肉の緊張を和らげることにもつながります。
5.翌朝は「腸腰筋(お股の付け根)」を伸ばす
そして、翌朝。
「なんか腰が重いな…」
と感じたら、腸腰筋をやさしく伸ばしてみましょう。
【トレーナー直伝!腸腰筋リセットストレッチ】
① 片膝立ちの姿勢をつくる
床に片膝をつき、反対側の足を前に出します。
② 骨盤を前へスライドさせる
背筋をまっすぐ伸ばしたまま、骨盤をじわ〜っと前へスライドさせます。
③ 深呼吸を3回行う
後ろ足側の「お股の付け根、お腹の奥」が気持ちよく伸びているのを感じながら、ゆっくり深呼吸を3回行います。
ここで大事なのが、
腰を反らないこと!
腰をグイッと反って「伸びている気がする!」ではなく、骨盤全体を前へスライドさせるのがポイントです。
まとめ:セルフケアで解消しない腰痛は「パーソナルジムLea」へ
お酒を飲んだ翌日の腰痛。
「ただの二日酔いかな?」
と思っていたものが、実は
・脱水
・内臓疲労
・骨盤の歪み
・筋肉のアンバランス
・身体の使い方のクセ
など、いろいろな要素が重なって起きていることがあります。
もちろん、お水を飲んだりストレッチをしたりすることで楽になるケースもあります。
でも、
「セルフケアをしても腰痛がなかなか改善しない」
「お酒を飲んだ翌日だけ、毎回腰が痛くなる」
という方は、そもそもの姿勢や身体の使い方に原因が隠れているかもしれません。
例えば、
「反り腰になっている」
「猫背になっている」
「お尻の筋肉をうまく使えていない」
「腰ばかりで身体を支えている」
などです。
名古屋市東区(高岳駅徒歩3分・久屋大通駅徒歩7分)にある姿勢・動作改善専門パーソナルジムLea(レア)では、
こうした「痛い場所だけを見る」のではなく、身体全体の姿勢や動きのクセを確認しながら、一人ひとりに合わせたトレーニングを行っています。
・単なる筋トレや表面的なマッサージではなく、「姿勢・動きのクセ」を丁寧にチェック
・お腹の深層筋である腸腰筋や、お尻の大殿筋の筋力・柔軟性バランスを調整
・一人ひとりの体力や生活リズムに合わせた、無理のない完全オーダーメイド指導
運動が苦手な方や、デスクワークで普段から腰痛や姿勢の崩れに悩んでいる方も、安心してご相談ください。
「お酒も食事も楽しみたい!」
「でも、腰痛のない健康的な身体も作りたい!」
そんな方こそ、身体の使い方から一度見直してみませんか?
名古屋市東区で姿勢改善・腰痛改善・動作改善を目的としたパーソナルトレーニングをお探しの方は、
ぜひLeaの体験レッスン(姿勢診断つき)へお気軽にお越しください!
【姿勢・動作改善専門パーソナルジム Lea(レア)】
住所:愛知県名古屋市東区泉1丁目19-10 FONTANA601号
アクセス:地下鉄桜通線「高岳駅」1番出口より徒歩3分/「久屋大通駅」より徒歩7分
営業時間:7:00~23:00(完全個室・マンツーマン指導)
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