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【腰痛と肥満の関係】体重を落とすだけでは解決しない?姿勢改善×機能改善で考える腰痛対策

「最近、腰痛が気になるようになった…」
「体重が増えてから、腰や膝に負担を感じる…」
「ダイエットや減量をしているのに、腰痛がなかなか改善しない…」
このようなお悩みはありませんか?
実は、腰痛と肥満・体重増加には関係があります。
ただし、ここで大切なのは
「体重が重いから腰が痛い」だけで終わらせないこと。
名古屋市東区のパーソナルジムLeaでは、
腰痛の改善を考える際に「体重」だけではなく、
姿勢・骨盤・背骨の動き・筋肉の使い方・日常動作まで含めて身体を見ていきます。

・肥満・体重増加は腰への負担につながる
体重が増えると、立つ・歩く・階段を上るといった日常動作でも身体を支えるための負担が大きくなります。
特に、お腹まわりに脂肪が増えることで重心の位置が変化すると、
身体はバランスを取るために骨盤や背骨の位置を変えてしまうことがあります。
例えば、
・骨盤が前に傾く
・腰を反って立つ
・お腹を前に突き出す
・お尻や股関節をうまく使えない
・腰ばかりで身体を支える
といった状態です。
こうした姿勢や動作が続けば、
腰の一部分に負担が集中し、
腰痛につながる可能性があります。
WHOも、非特異的腰痛のリスク因子の一つとして肥満を挙げており、
身体活動や健康的な体重を維持することを腰痛対策の一つとして示しています。
(公益社団法人日本WHO協会から引用)

・だからといって「減量だけ」では不十分
ここがLeaが大切にしているポイントです。
「腰痛があるから痩せなきゃ!」
と考えて、食事制限だけで体重を落とそうとする方もいらっしゃいます。
もちろん、健康的な体重を維持することは大切です。
しかし、体重が減っても、
姿勢が変わらない
↓
身体の使い方も変わらない
↓
腰に負担がかかる動作が続く
のであれば、腰痛の根本的な改善につながらないケースもあります。
だからこそLeaでは、単純な「ダイエット」「減量」だけを目的にするのではなく、
姿勢改善+機能改善+適切な運動
という視点を大切にしています。

・「肥満」と「がん」にも関係がある?
そして、もう一つ知っておきたいのが肥満とがんの関係です。
国立がん研究センターでは、
体重(BMI)が高くなるほどリスクが段階的に上昇するがんがあることを示しており、
2026年に更新された「科学的根拠に基づくがん予防法5+1」でも、
適切な体重を維持することが、がん予防のための重要な要因の一つとして挙げられています。
(国立がん研究センターから引用)
また、体重過多は大腸・肝臓・乳房・子宮内膜など、
複数のがんとの関連が報告されています。
(国立がん研究センターから引用)
もちろん、
「肥満だから必ずがんになる」
という意味ではありません。
年齢、遺伝、喫煙、飲酒、食生活、
身体活動など、さまざまな要因が関係します。
だからこそ、無理な減量ではなく、
日常的に身体を動かし、適切な体重を維持できる身体づくりが大切なのです。

・Leaが考える「腰痛改善」は、痩せるだけじゃない
Leaでは、腰痛や体型のお悩みに対して、
「とにかく体重を落としましょう」
とは考えていません。
まず現在の姿勢や身体の動きを確認し、
・骨盤や背骨はどのように動いているのか
・左右差はないか
・股関節をきちんと使えているか
・お腹やお尻が適切に働いているか
・日常生活で腰に負担をかける動きをしていないか
などをチェック。
そのうえで、ストレッチやコンディショニング、ピラティスの要素、筋力トレーニングなどを組み合わせながら、
一人ひとりに合わせた機能改善を行っていきます。
目指すのは、単純に「体重を落とした身体」ではありません。
姿勢が整い、身体を正しく使えて、動くことがラクになる身体。
その結果として、健康的なダイエットや減量にもつながっていく。
それがLeaが考える身体づくりです。
「痩せたいけど腰痛も気になる」
「ダイエットをしても身体の不調が変わらない」
「姿勢改善と減量を一緒に行いたい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
名古屋市東区・高岳駅近くのパーソナルジムLeaでは、
姿勢改善・機能改善・腰痛対策・健康的なダイエットを、
一人ひとりの身体に合わせてサポートしています。

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