【30代女性の変化】運動を習慣にして3年。心と体、そして毎日の生活にも嬉しい変化が|お客様の声
こんにちは!名古屋市東区のパーソナルジムLea(レア)トレーナーの長谷川です。今回は、Leaに通い始...
こんにちは!
名古屋市東区のパーソナルジムLea
トレーナーの長谷川です。
「持病があるけれど、運動をしても大丈夫なのかな?」
「運動したい気持ちはあるけれど、身体への負担が心配…」
このように、健康面の不安から運動を始めることをためらっている方は少なくありません。
今回ご紹介するのは、緑内障のある60代のお客様です。
運動を始める前には、
「どんなトレーニングなら安心してできるのか」という不安もあったそうです。
現在は、ご自身の体調や状態を確認しながら、
無理のない範囲でトレーニングを継続されています。
そして先日、定期検診を受けた際に、
「目の状態が良いですね」
と担当医の先生から言っていただいたそうです。
もちろん、これはあくまでお客様ご自身の検診結果についてのお話であり、
パーソナルトレーニングによって緑内障が改善した、
あるいは病気の進行を防いだという意味ではありません。
ただ、運動を続けているお客様からこのような嬉しいご報告をいただけたことは、
私にとっても嬉しい出来事でした。
お客様からいただいた嬉しいお言葉
「持病のリスクを理解したうえでメニューを考えてくれるので、安心して任せられます。
毎回のトレーニングでも、
『息を止めないで吐いてくださいね』と声をかけてもらえるので、
自分でも呼吸を意識するようになりました。
トレーニングを始めてから、
身体の動きや日常生活にも良い変化を感じています。」
ありがとうございます。
こうしたお言葉をいただくと、
トレーナーとして本当に嬉しく思います。
Leaが大切にしているのは「無理をさせないこと」
パーソナルトレーニングというと、
「重いものを持つ」
「筋肉を追い込む」といったイメージがあるかもしれません。
しかし、Leaでは必ずしも重い重量を扱うことがトレーニングの目的ではありません。
特に持病や身体の不安がある方の場合は、
「今の身体で、どこまでなら安全に動けるのか」
を確認することが大切です。
そのため、姿勢や動作を確認しながら、
無理のない負荷・回数・動作範囲を選びます。
緑内障のある方のトレーニングで意識していること
緑内障の治療や状態については、
まず眼科の主治医による管理が基本です。
そのうえで、運動を行う際には身体に過度な負担をかけないよう、
Leaでは次のような点を意識しています。
① 呼吸を止めない
トレーニング中に力みすぎたり、
呼吸を止めたりしないよう、
動作中はこまめに声をかけています。
「頑張って力を出すこと」よりも、
「呼吸を続けながら正しく動くこと」を優先します。
② 無理のない負荷で行う
重い重量を扱えば良いわけではありません。
フォームが崩れたり、
過度に力んだりするような負荷は避け、
その日の体調や動きを確認しながら調整します。
③ その日の状態を確認する
同じ方でも、体調によって動きや疲労感は変わります。
「今日はいつもより疲れている」
「身体が重い」
といった変化があれば、
トレーニング内容を調整することも大切です。
そして、眼の状態について気になることがある場合は、
自己判断で運動を続けるのではなく、
主治医に相談することをおすすめしています。
「持病があるから運動できない」と決めつけない
持病があると、運動そのものを諦めてしまう方もいらっしゃいます。
ですが、重要なのは「できる・できない」の二択ではなく、
「自分の身体の状態に合わせて、どのように運動するか」
ではないでしょうか。
もちろん、すべての方が同じトレーニングをできるわけではありません。
だからこそ、Leaでは一人ひとりの身体の状態や運動経験、
当日のコンディションを確認しながら、
無理のない方法を一緒に探していきます。
緑内障を含め、持病や治療中の病気がある方は、
まず主治医に運動の可否や注意点を確認してください。
そのうえで、
「運動を始めたいけれど、何をしたらいいのか分からない」
という方は、一度ご相談ください。
身体を無理に追い込むのではなく、
今の自分にできることから。
Leaでは、これからも安心して運動を続けられる環境づくりを大切にしていきます。
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