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【ご報告】大阪国際がんセンター認定「がん専門運動指導士」の資格を取得いたしました。私がこの資格に懸けた想いと、当ジムの信念。

1. 私が「がん専門運動指導士」の取得を決意した理由:野球部時代の後輩への想い

2. フィットネス業界の現状に対する危機感と、当ジムが「科学的根拠」にこだわる理由

3. 資格を活かした社会への貢献:企業向けセミナーとお客様への啓発活動

4. 「がん専門運動指導士」が在籍するパーソナルジムとして、Leaが提供できる3つの価値

5. 「自分でも通えるかな?」と一歩を踏み出せないでいるあなたへ

6. 最後に:これからのパーソナルジムLea(レア)の展望

いつも名古屋市東区のパーソナルジム「Lea」をご愛顧いただき、誠にありがとうございます!
トレーナーの長谷川です。
今回は、私を日頃から支えてくださる大切なお客様、
そしてこれから当ジムへの入会を検討されている方々に向けて、大切なご報告があり、
このブログを執筆しております。

この度、私、長谷川喬史は、【大阪国際がんセンター認定 がん専門運動指導士】の資格を取得いたしました!

当ジムは、地下鉄桜通線「高岳駅」近くの場所で、機能解剖学や正しい身体のメカニズムに基づいた「姿勢改善」や「慢性的な身体の不調改善」を専門とするパーソナルジムとして運営しております。
日頃から、猫背や反り腰などの姿勢の崩れ、あるいは「どこに行っても良くならなかった」という深いお悩みを抱えたお客様の“最後の駆け込み寺”として、多くの方の身体と向き合ってまいりました!
今回取得した「がん専門運動指導士」という資格は、フィットネス業界によくある一般的な民間資格や、流行りのトレーニング資格とは全く性質が異なります。
高度な運動生理学はもちろんのこと、病態への深い理解、そしてデリケートな身体の状態に対する安全なアプローチなど、非常に厳しい基準が求められるライセンスです!
なぜ、姿勢改善を専門とするパーソナルジムのトレーナーである私が、この資格への挑戦を決意したのか。
そこには、私の人生において決して忘れることのできない、ある一つの強い原動力がありました。
今回は、その背景にある私の個人的な想いと、当ジムがこれからの指導、そして社会への啓発活動に懸ける信念について、少し長くなりますが、包み隠さずお話しさせていただきたいと思います!

1. 私が「がん専門運動指導士」の取得を決意した理由:野球部時代の後輩への想い
時計の針を、少しだけ私の過去に戻させてください。
私は学生時代、白球をがむしゃらに追いかける野球少年でした。
日々泥だらけになりながら、厳しい練習を共に乗り越えた仲間たちは、
今でも私の人生においてかけがえのない財産です。
そんなある日のことでした。
野球部時代に苦楽を共にし、いつも私の後ろを一生懸命についてきてくれた、
大切な後輩が「がんに罹患した」という報せが飛び込んできたのです。
しかも、病状はステージ4という非常に厳しいものでした。
報せを聞いた瞬間、頭が真っ白になりました。
「まさか、あいつが」「あんなに元気で、一緒にスポーツで汗を流した健康的な身体のあいつが、なぜ」と、
言葉にできない衝撃と、底知れない悲しみが私を襲いました。
彼の身体の安全や現在の状況を最優先に考えるため、直接お見舞いに行くことすら叶いません。
病床で一人、過酷な闘病生活に立ち向かっている彼を想うと、
私は一人の人間として、そして長年フィットネスの業界で生きてきたプロのトレーナーとして、
猛烈な無力感と悔しさに苛まれました。
「自分は16年以上もトレーナーとして、人々に健康や身体づくりを説いてきた。
それなのに、自分の大切な仲間が人生最大の試練と闘っている時に、
直接会って励ますことすらできず、何一つしてやれることがないのか」
「ただ遠くから無事を祈ることしかできないのか。
私の培ってきた知識や技術は、こうした本当に大切な人が苦しんでいる時には、
何の役にも立たない無力なものなのか」
会えないもどかしさと、自分の無力さに悔し涙が溢れました。
しかし、そこで立ち止まるわけにはいきませんでした。
直接会って言葉をかけられないからこそ、私は「自分の行動」で彼へのエールを示したかったのです。
彼への強い想いを胸に、私は「今の自分にできること」の最適解として、
この「がん専門運動指導士」という資格の取得を固く決意しました。
がんという病気は、医療の進歩によって『長く付き合っていく病気』へと変わりつつあります。
だからこそ、治療中や治療後のリハビリ、体力低下のフェーズにおいて、
正しい知識を持った運動指導士が果たせる役割は途方もなく大きいと確信したのです。
直接会えなくても、彼に恥じない先輩でありたい。
その一念が、私がこの過酷な試験を突破した、すべての原動力でした。

2. フィットネス業界の現状に対する危機感と、当ジムが「科学的根拠」にこだわる理由
無事に資格を取得した今、私はプロのパーソナルトレーナーとして、
現在のフィットネス業界やSNSのトレンドに対して、これまで以上に強い危機感を抱いています。
今、InstagramやYouTubeを開けば、「誰でも簡単に痩せる筋トレ
1回で姿勢が激変するエクササイズ」といった、キャッチーで派手な言葉が溢れかえっています。
見よう見まねのトレーニング指導や、医学的・科学的な根拠が希薄なまま、
単にお客様を限界まで追い込むだけの「感覚頼みのスクワットやベンチプレス」を指導しているトレーナーも少なくありません。

健康な身体を持っている若者であれば、多少フォームが崩れていても、
若さと勢いで怪我をせずに乗り切れてしまうかもしれません。
しかし、身体の構造や機能解剖学、呼吸のメカニズムを無視した運動指導は、
長期的には必ず関節や筋肉を痛める原因になります。
ましてや、慢性的な不調を抱えている方や、病後のリカバリーを目指すデリケートな身体に対して、
そのような「根拠なき追い込み運動」を行うことは、絶対に許されない暴挙です。

私はこれまで16年以上のキャリアの中で、
一貫して「解剖学や運動生理学に基づいた本物の指導」にこだわり続けてきました。
人間の身体は、骨格、筋肉、神経系、そして呼吸に関わる隔膜にいたるまで、
すべてが緻密な連動性を持って動いています。
その複雑なメカニズムを紐解くことなく、ただ「重いものを持てばいい」「筋肉を大きくすればいい」という浅いアプローチでは、お客様の身体を根本から良くすることはできません。
特に、当ジムが専門としている「姿勢改善」は、
骨盤の傾きや脊椎のカーブをただ形だけ真っ直ぐにすればいいという単純なものではありません。
なぜその姿勢が崩れてしまっているのか、どの筋肉が過緊張を起こし、
どの神経系のエラーが起きているのかを正確に見極める必要があります!

今回の「がん専門運動指導士」のカリキュラムは、
そうした私の「本物の指導を提供したい」という知的好奇心と職人としてのプライドを、
さらに高い次元へと引き上げてくれるものでした!
専門的な身体のメカニズムに関する知識を徹底的に深めたことで、
これまでの姿勢改善のアプローチの精度が、何倍にも研ぎ澄まされたと実感しています!

3. 資格を活かした社会への貢献:企業向けセミナーとお客様への啓発活動
私はこの資格を、単にジムの中だけで完結させるつもりはありません。
現在、日本人の2人に1人ががんに罹患すると言われる時代です。
しかし、世の中における「がんと運動」に関する正しい知識は、まだまだ普及しているとは言えません。
そこで私は、取得した知識を最大限に社会へ還元するため、現在以下の活動に注力しています。

① 企業様向けの健康経営・運動セミナーの開催
現在、様々な企業様からご機会をいただき、
働く社員の皆様の健康を守るための「企業向けセミナー」を定期的に開催しております。
その中で、ただの肩こり腰痛予防だけでなく、
今回の資格で得た最新の知見をベースに「がんと運動の関係性」や「病気に負けない健やかな身体づくり」についての講義を行っています。

企業の中で働く現役世代の方々が、がんという病気を正しく理解し、予防のための運動習慣を身につけること。
そして、万が一罹患した場合でも、運動を通じて体力を維持し、円滑に社会復帰できる環境づくりを、
専門家の視点からサポートしています。

② ご来店されるお客様への「がんへの正しい理解」の共有
当ジムに「姿勢改善」や「不調改善」を目的に通ってくださっている既存のお客様に対しても、
セッション中の会話やフィードバックを通じて、がんに対する正しい知識や理解をお伝えしています。
「がんは決して特別な病気ではなく、正しい知識を持って向き合うことが大切であること」
「日頃の解剖学に基づいた運動や呼吸が、どれほど体内環境を整えるのに役立っているか」を具体的にお話しすることで、お客様ご自身や、その先におられるご家族の健康を守るためのリテラシーを高めていただけるよう努めています。
当ジムを、単に「身体を動かす場所」ではなく、
生涯の健康を守るための学びの場」としてご活用いただきたいと考えています。

4. 「がん専門運動指導士」が在籍するパーソナルジムとして、Leaが提供できる3つの価値
このように、外向けのセミナーや知識の共有を積極的に行う一方で、
当ジム「Lea」の店舗内でお客様へご提供するマンツーマン指導のクオリティも、
圧倒的なレベルへと引き上がりました。
具体的には、お越しいただくお客様に対して、以下の3つの約束(価値)をお届けいたします。

① がんサバイバーの方のリハビリ・体力回復・社会復帰サポート
治療中、あるいは治療を終えられたがんサバイバーの方々にとって、運動を始めることは非常に大きな不安を伴うものです。
今の自分の身体で、どこまで動いていいのだろう
「主治医には『適度な運動をしてください』と言われたけれど、具体的に何をすればいいのか分からない」と
悩まれている方は非常に多いです。

当ジムでは、医療機関や主治医の先生の指示・連携を最優先に捉えながら、
専門的な運動生理学の理論に基づき、お一人おひとりのその日の体調やステージに合わせた完全オーダーメイドのリハビリプログラムを構築します。
デリケートな身体に決して無理な負荷をかけることなく、
歩行に必要な筋力、関節の可動域、心肺機能を安全に回復させ、
自分らしい日常生活や社会復帰を全力で後押しいたします。

② 解剖学・神経系へのアプローチによる「本物の姿勢改善」
マッサージに行っても、翌日には肩こりが再発する
骨盤矯正に通ったけれど、腰痛が良くならない
こうした慢性的な不調に悩まされ、
当ジムに“最後の駆け込み寺”として来られるお客様は非常に多いです。

当ジムでは、今回の資格取得によってさらに深化した
「呼吸力学」や「神経系への介入」を掛け合わせた指導を行います。
姿勢の崩れの根本原因は、単なる筋力不足ではなく、
呼吸の浅さや、脳から筋肉への神経伝達のエラーにあることがほとんどです。
専門機関が認定する高度な身体のメカニズムに関する知識を駆使し、
関節に負担を一切かけずに全身の歪みを整え、長年悩んでいた猫背や反り腰を根本から解決へと導きます。

③ 持病や年齢を理由に諦めない「人生100年時代」の動ける身体づくり
もう高齢だから、運動なんて無理だ
持病があるから、フィットネスクラブのグループレッスンにはついていけない
そうやって、自分の可能性にフタをしてしまっている方が多すぎます。
ただ筋肉を大きくするだけのトレーニングではなく、
関節を守り、日常生活の「立つ」「歩く」「しゃがむ」といった基本動作が劇的に楽になる
機能的な身体づくり」を指導します。
確かな知識を持ったトレーナーがマンツーマンで寄り添うからこそ、
どんな不安を抱えている方でも、安心して自分の身体の可能性を広げていくことができます。

5. 「自分でも通えるかな?」と一歩を踏み出せないでいるあなたへ
もし今、このブログを読まれている方の中に、
運動経験が全くないから、パーソナルジムに行くのが恥ずかしい
大きな病気を経験したばかりだから、トレーナーに見せるのが怖い
慢性的な痛みがあり、他のジムで『うちでは指導できない』と断られてしまった」
というお悩みを抱えている方がいらっしゃったら、どうか安心してください。
当ジム「Lea」は、完全マンツーマンのプライベート空間です。
大手のフィットネスクラブのように、周りの目を気にする必要は一切ありません。
ジムのドアを開けた瞬間から、そこはあなただけの安全な空間です。
私は、180cm・85kgという大柄な体格をしており、
ベンチプレスも160kgを上げるような、一見すると「ガチガチのハードトレーナー」に見えるかもしれません。
しかし、私の指導理念は「お客様の心と身体の痛みに、誰よりも繊細に寄り添うこと」です。
私が野球部時代の後輩の病気をきっかけに、会えないもどかしさを抱えながらも必死になってこの資格を手に入れたのは、世の中の「誰にも分かってもらえない身体の不安や孤独」を抱えている人の力になりたかったからです。

このトレーナーになら、自分のすべてを打ち明けて、身体を任せられる

そう思っていただけるような絶対的な安心感と信頼関係を築くことこそが、私の使命です。流行りのウェアを着て、SNSのために派手なポーズを撮影するような場所ではありません。あなたが生涯にわたって健康で、笑顔で、自分の足で力強く生きていくための「本物の技術と知識」を提供する場所です。

6. 最後に:これからのパーソナルジムLea(レア)の展望
長くなりましたが、最後まで私の想いを読んでいただき、本当にありがとうございました。
今回の「がん専門運動指導士」の資格取得は、私にとって一つのゴールではなく、
新たなる挑戦のスタートラインに過ぎません。
ジム内での目の前のお客様への指導はもちろん、企業様向けのセミナーや地域社会への発信を通じて、
これからも「がんと運動」の重要性、そして正しい解剖学に基づいた健康の本質を広め続けてまいります!
病気や怪我、慢性的な姿勢の崩れによって、一度は自信を失いかけたお身体を、
私たちの手で「自慢できる、愛おしい身体」へと変えていく。
そのために、私の持てるすべてのエネルギーを注ぎ込みます!
長年悩んでいる猫背や反り腰を、今度こそ根本から変えたい
確かな専門知識と、人間味のあるトレーナーに身体を任せたい
そうお考えの方は、ぜひ一度、当ジムの体験レッスンへお越しください。
あなたのお身体の状態、過去の経歴、これからの目標をじっくりとお伺いし、
世界に一つだけの最適なプログラムをご提案いたします!
私の大切な後輩が、私にトレーナーとしての真の使命を気づかせてくれたように、
私は今度は、目の前にいるあなたや、私の言葉を必要としてくれる社会の皆様を全力で健康にするために、
誠心誠意、魂を込めて指導させていただきます!

皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。

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