【姿勢改善】サイドランジの正しいやり方と効果!猫背・反り腰を改善して美しい姿勢を目指そう
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「体幹を鍛えたい。」
そう思ってプランクを始めたものの、
「腰ばかり疲れる…」
「本当に効いているのか分からない…」
そんな経験はありませんか?
実は、プランクは腹筋を鍛えるだけの種目ではありません。
私自身、お客様を指導する中で最も大切にしているのは、
「正しい姿勢で力を発揮できる体」を作ることです。
その土台として取り入れているのがハーフニープランク(膝つきプランク)です。
負荷は決して高くありませんが、体の使い方を覚えるには非常に優れたエクササイズです。
① 正しい姿勢を身体に覚えさせる
人は立つ、歩く、しゃがむ、物を持ち上げるなど、
どんな動作でも体幹が安定していることが大切です。
ハーフニープランクでは、頭から膝までを一直線に保つことで、
「真っすぐ支える感覚」を身体に覚えさせることができます。
この感覚が身につくと、普段の立ち姿勢や歩き方にも良い変化が現れやすくなります。
② 肩が安定しやすくなる
肘で床を押す意識を持つことで、肩甲骨を支える前鋸筋などが自然と働きます。
肩まわりが安定すると、
・猫背になりにくい
・肩への負担が減る
・トレーニングのフォームが安定する
といったメリットが期待できます。
肩が不安定なまま運動を続けるよりも、
まずは土台を整えることが大切です。
③ 呼吸が変わると体幹も変わる
プランク中は「息を止める」のではなく、
しっかり息を吐くことがポイントです。
息を吐きながら肋骨を締めることで、
腹横筋や横隔膜といった体幹の深い筋肉が働きやすくなります。
反り腰の方や、お腹だけが前に出やすい方は、
この感覚を身につけるだけでも姿勢が変わりやすくなります。
④ 腹圧が高まり、動きが安定する
お尻を軽く締め、肋骨を締めた状態を保つことで、
お腹の中にしっかり圧が入ります。
この「腹圧」が作れるようになると、
スクワットやランジなどのトレーニングだけでなく、
日常生活でも体がブレにくくなります。
力が逃げにくくなるため、効率よく動ける体にもつながります。
⑤ 他の運動の質も高まる
体幹が安定していない状態では、
腰を反らせたり、
背中を丸めたり、
無意識のうちに他の部位で補おうとしてしまいます。
これがいわゆる「代償動作」です。
ハーフニープランクで体幹の安定性を身につけることで、
スクワットやランジなどのフォームも安定しやすくなり、
腰や肩への負担も減らすことができます。
Leaが特に意識しているポイント
ハーフニープランクで大切なのは、長く耐えることではありません。
私がお客様に必ずお伝えしているのは、この3つです。
・息を吐きながら肋骨を締める
・お尻を軽く締める
・腰を反らせない
この3つができるだけで、
同じ30秒でも体への効き方は大きく変わります。
逆に、腰が反ったまま頑張ってしまうと、
お腹ではなく腰ばかりに負担がかかり、
腰痛の原因になることもあります。
まとめ
ハーフニープランクは、決して派手なトレーニングではありません。
しかし、姿勢改善や体幹づくりでは欠かせない「基本」を身につけられる種目です。
私もお客様のセッションでは、運動経験の有無に関係なく、
この種目からスタートすることが少なくありません。
姿勢を整えたい方
腰痛を予防したい方
運動のパフォーマンスを高めたい方
そんな方は、まずは正しいハーフニープランクから始めてみてください。
パーソナルジムLeaでは、一人ひとりの姿勢や動作を確認しながら、
その方に合った体の使い方を丁寧にお伝えしています。
「自己流では合っているか分からない…」
そんな方は、ぜひ一度体験レッスンでご相談ください。
正しい体の使い方は、これから先の人生を支える大切な財産になります。
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