夏の時期に起きやすいアレルギー反応!!

 

オリンピックも盛り上がっていますが、

 

あなたは、このオリンピック期間をどの様にお過ごしでしょうか?

 

プロ選手から感動を頂いてる今日この頃!!

 

オリンピック選手の様に高度に体を動かすことは中々難しいですが、

 

何かをスタートさせたり、行動することは誰にでもできます!

 

その感動を次は力に変えてみませんか?

 

話が脱線しましたが、

 

タイトルのこの暑い夏に起こりうるアレルギー反応についてお話していきます!

 

湿気アレルギー

この時期、外気の気温の上昇に伴い、

 

部屋の室温が上昇し、部屋ぼしをされるご家庭では、

 

湿度の上昇が見られるかと思います。

 

通常、人間が生活するにあたり適正の湿度は50〜60%と言われております。

 

この室温よりも、湿度が高まると、

 

カビができたり、ダニが発生しやすくなり

 

咳・喘息といった気管に対しストレスをかけやすくなります。

 

細かいことですが、上記のリスクを下げる為にも

 

加湿・除湿を上手く使い分け

 

換気を再度行うよう意識し、

 

適切な室温でお過ごしできるように調整してみてください。

 

寒暖差アレルギー!

またもう一つ、この時期に起こりやすいアレルギー反応は、

 

寒暖差アレルギーになります! 

 

通常、春や秋など

 

寒い時期から暑い時期に

 

暑い時期から寒い時期になど

 

極端に寒暖差が出やすい時期に起こりやすいと思われている

 

寒暖差アレルギーですが、

 

近年の温暖化の影響で健康維持の為に

 

クーラーが必須になってきています!

 

クーラーが付いている環境から直ぐに外に出ると体は急激に 

 

外気の温度に適応しようとし、

 

急激に体温の調整を行います。

 

どのような環境であろうと、

 

寒暖差7°以上の環境に急に身を投じた時、

 

人間の体は、急激な体温調整を行う為、

 

筋疲労や感覚神経の乱れ、自律神経の乱れを引き起こします! 

 

この時期、頭痛になる方が多いのも、

 

これが大きな影響なのではないかと思います! 

 

体温の調整を上手く行えるようになる為に、

 

トレーニング・ストレッチなどで

 

通常時から感覚神経に良いストレスをかけましょう! 

 

以上上記2つのアレルギーは、

 

夏場に起こりやすいアレルギー反応になります! 

 

もっと細かく知りたい方ご来店時ご質問くださいませ。

 

また自覚症状がある方は、お早めに対処していきましょう!

 

健康管理も大切なトレーニングです! 

 

良く風邪を引く・体を壊される方は、

 

綺麗なお体も作りつつ、病気・怪我の起きない健康な体作りも一緒に行っていきましょう!

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