腰痛のサインを見逃すな!放置すると危険な体からのSOSとは?
1.腰痛の代表的なサイン5つ 2.体の使い方のクセ 3.まとめ|腰痛のサインに早く気づくことが健康へ...
名古屋市東区でパーソナルジムをお探しの女性の方へ。
「ダイエットしても見た目が変わらない」「肩こりや腰痛が慢性的にある」その原因は姿勢不良かもしれません。
こんにちは。
名古屋市東区のパーソナルジムLeaです。
今回は、女性に特に多い姿勢不良ベスト3と、その専門的な原因・改善アプローチを解説します。
第3位:反り腰(骨盤前傾型)
女性に非常に多いのが反り腰です。
骨盤が前傾し、腰椎の前弯が過剰になる姿勢です。
原因としては
・腸腰筋の短縮
・脊柱起立筋の過活動
・腹横筋・内腹斜筋の機能低下
が挙げられます。
特にヒールを履く習慣や、下腹部の筋活動低下が続くと骨盤が前方へ引っ張られます。
反り腰は見た目が「お腹ぽっこり」「太もも前張り」に繋がりやすく、腰痛の原因にもなります。
改善には、単なる腹筋運動ではなく
腹横筋の再教育
呼吸機能の改善(胸式優位→横隔膜活性)
股関節伸展可動域の回復
が重要です。
第2位:巻き肩・猫背(上位交差症候群)
デスクワークやスマホ時間の増加により、女性に急増している姿勢不良です。
特徴は
・胸筋群(大胸筋・小胸筋)の短縮
・僧帽筋上部の過活動
・前鋸筋・下部僧帽筋の弱化
肩甲骨が外転・前傾し、頭部が前方に出ます。
この状態は見た目年齢を一気に上げるだけでなく、40肩・50肩のリスクも高めます。
改善の鍵は
胸郭可動性の改善
肩甲骨の後傾・下制コントロール
頸椎アライメント修正
単に背中を鍛えるだけでは不十分です。
神経‐筋制御の再学習が必要になります。
第1位:スウェイバック姿勢
実は女性で最も多いのがこの姿勢です。
骨盤が前方にスライドし、上半身が後方へ倒れる姿勢。
一見ラクに立っているように見えますが、関節支持に依存した不良姿勢です。
特徴は
・腹筋群の低活動
・大臀筋の弱化
・ハムストリングスの過緊張
・胸椎後弯の増強
この姿勢は代謝低下・ヒップラインの崩れ・下腹突出に直結します。
改善には
骨盤ニュートラルポジションの再学習
股関節伸展パターンの修正
体幹深層筋の活性
が不可欠です。
名古屋市東区で姿勢改善をするなら
姿勢不良は「筋トレ不足」ではなく、
筋バランスの崩れと運動パターンのエラーです。
名古屋市東区のパーソナルジムLeaでは
姿勢評価・関節可動域検査・筋機能テストを行い、
女性一人ひとりに合わせたオーダーメイドの姿勢改善プログラムを提供しています。
「ダイエットよりまず姿勢を整えたい」
「根本から身体を変えたい」
そんな方は、ぜひ一度体験トレーニングへお越しください。
名古屋市東区で本質的な姿勢改善を行うパーソナルジムとして、
あなたの身体づくりをサポートいたします。
どこからでもお問い合わせ可能です!
お気軽にお問い合わせください。